契約店舗で全ての契約カードが決済できるのではありません。カードの契約店はだいたい二、三以上のクレジットカードの会社とライセンスを結んでいるんですが不便なことにみなのショップで一切のカードが決済できるのではありません。例をあげていうと昔ながらの商店の場合はJCBマークの付いているクレカしか切れない場面もあるし近頃のショップならばビザやマスター印のついたカードだけしか決済できない場面もあります。ディスカバーのようなクレカの場合は、いっそう決済できない商店が増えるんじゃないでしょうか。どの印のクレジットカードが切れるかをいかにして判断するといいのか「ならいかにしてどのマークの所有クレジットカードが決済できるかを確かめたら良いのか?」という質問ですが、正しく知るのだったら店舗の誰かに尋ねてみるしかないというのが残念ながら正しい回答です。でもたいがいの店舗やフードコートには店舗前の見える場所に使えるクレジットカード会社の印がプリントされている加盟シールが掲示されているから、「そうか、そこのお店ではダイナースカードが切れるのだな」というふうに迷わないようになっているし記憶にとどめておいていただけると思います。反対に、しっかり加入管理が出来ていない加入店の場合にはマークが貼り付けられている店舗でも「今は何々クレジットカードはご使用いただけません」といったような答えをもらうなんてこともありメンツをつぶされてしまう状況に出くわしかねません。贅沢をいえばできる限り全部の加盟店でクレカが使用できるようにする目的を考えると、もう一つのブランド(欧米圏の印)がプリントされた一般的なVISAカード、マスターカードダイナーズアメックス、ライフカード、といったカードを複数契約するようにするようお勧めします。(例として:JCBを持っているなら二枚目はMasterCardブランドのクレカを申し込む等)。特に国内使用のみならVISA、MasterCard、JCBの3つのマークが入ったクレカをそれぞれ所持していればほぼすべての契約店でどれかしらのカードを渡すよう準備万端というわけです。クレカを使用して有効にマイル取得を継続していくには、できる限り早めにこれらのクレジットカードを所有しておいて損はないでしょう。

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